千葉で葬儀を行う場所について色々調べました。

昔は葬儀と言えば自宅で行われることが多かったのですが、今は葬祭業者が運営する式場や宗教施設、自治体が所有している葬祭会館を使うことが増えました。

それぞれどんな特徴があるのでしょう。

【葬祭会館、斎場とは】

葬祭業者が葬儀を行うために作られた施設なので、機能は最も充実しています。

葬儀を行う式場だけでなく、宗教者の控室や親族の控室、宿泊設備、会食の施設もあるので大変便利です。

これらを使う場合は、葬祭会館を持つ葬儀社に葬儀を依頼することになります。

しかし、貸し斎場の場合はこの限りではありません。

千葉ではこういった施設を利用した葬儀が増えています。

【宗教施設とは】

宗教施設というのは、寺や神社、教会のことです。

寺で葬儀を行う場合は、本堂で行う時と境内内の葬祭用の会館で行う時があります。

本堂で行うのは檀家さんの葬儀が中心となります。

葬祭用の会館は、宗派は関係なく使えるようになっています。

東京などではこのような方式で葬儀を行うところが多いようです。

【自治体が所有する葬祭会館】

市町村などの自治体が持つ葬祭会館が各地にあります。

公営の斎場は火葬場を併設しているところが多く、千葉などではその数は多いです。

東京都区内では区営の斎場はたくさんありますが、火葬場が併設されているところは少ないようです。

火葬場が併設してあるので、参列者は移動する必要がなく便利なことから人気が集まっています。

しかし、最近は火葬をした後に、骨壷の保管場所に困り放置されるケースも問題視されています。

※参考までに:http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160822/biz/00m/010/017000c

せっかくの葬儀ですから、最後まで責任をもってご家族を送りましょう。

【自宅は減ってきました】

最近では住宅事情の変化によって、集合住宅に住む人が増えたため、自宅で葬儀をするところは減りつつあります。

準備が大変なこともありますし、多くの人が葬祭会館や斎場を使うようになっています。

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